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障害者を社会に導き就労を支援する会社ut

 D&I探訪記


障害の有無は、人種・性別・年齢と同じように人間の多様性(Dyversity)のひとつであり、その多様性を認め、社会の中に包含(Inclusion)することで、社会は活力を維持し健全に発展できる。

しかし、国内で障害者手帳を持つ人は約950万人。そのうち就労可能な1865歳は約450万人を占めるが、実際に就労している人はわずかに50万人に過ぎない。

深刻な人手不足の中。社会の活力を維持と健全な発展のために障害者を社会に導き、就労を支援することは、社会にとって大きな課題である。人材ビジネスで働いていた杉本大祐さんは障害者の就労支援こそ自分の生涯の仕事だと考え、灰&Iを立ち上げた。

未成熟な市場の中で、試行錯誤しなら11歩築いていったその歩みを取材した。

(日本監督士協会編「リーダーシップ」2019年12月号で詳報) 

●本文:d-and-i.pdf へのリンク 
●D&I:https://d-and-i.jp/ へのリンク
●「
リーダーシップ」発行元・日本監督士協会のURL: http://www.kantokushi.or.jp/ へのリンク

障害のある子供たちに社会性を身に着けさせる学習塾「テラコヤキッズ」。写真クリックで本文表示