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地域‐1512 シルバーパワーを発信する…普及啓発活動 BACK

 このページの掲載事例→                        ●151201 全県あげたシルバーフェア 
●151202 大シ協北部ブロックのシルバーフェスティバル 
●151203 シルバー感謝祭を毎月開催  
●151204 シルバーフェアと餅つき大会
●151205 はじめての全県シルバーフェスタ
●151206 シルバーフェスティバルを開催
●151207 市民も参加するシルバーフェスタ
●151208 シルバーの日こどもまつり
●151209 シルバー法制化30周年記念パレード
●151210 シルバーフェスティバル in OBP
●151211 全県を挙げたシルバーフェスタ
●151212 会員募集・仕事募集のPR活動-1
●151213 会員募集・仕事募集のPR活動-2
 
【151201】 全県あげたシルバーフェア  

■滋賀県と滋賀県シルバー人材センター連合会は1997年以来毎年シルバーフェアを開催している。第3回シルバーフェアは1999225日、長浜の観光名物・盆梅展の時期に合わせて長浜文化芸術会館で開かれ、県内32センターから2,350人が集まった。会場には次の4つのコーナーが設けられた。

@会員作品展示コーナー(書・画・手芸など)
A即売コーナー(木製品、アクセサリーなどの手作り品、花の苗、ミニ盆梅)
B就業体験コーナー(刃物研ぎ、藤かご作り、わらじづくり)
C講習体験コーナー(ふすま障子張替、筆耕、介護講習体験コーナー)

取材先 滋賀県シルバー人材センター連合会
取材 1999/02/25
掲載 
月刊シルバー人材センター199905
 

 
【151202】 大シ協北部ブロックのシルバーフェスティバル  


大阪府シルバー人材センター協議会の北部ブロックの10センターは2005年10月23日、千里中央セルシー広場でシルバーフェスティバルを開催した。北大阪急行と大阪モノレールの停車駅があり、北部ブロック内で最も人通りの多いところである。
■傘下のセンターがブースにそれぞれの会員の作品を展示販売したほか、中央のステージでは、ライブステージ、和太鼓、お笑いタレントの物まねなどで、街を往く人の足を止め、シルバー人材センターの活動をアピールした。


取材先 大阪府シルバー人材センター協議会、箕面市SC
取材 2006/01/23
掲載 
月刊シルバー人材センター200604
  

  ←千里中央で開かれたシルバーフェスティバル
 
【151203】 シルバー感謝祭を毎月開催  


■豊田市シルバー人材センター(愛知県)は60歳以上の市民からやりたい仕事を募集した。「紙芝居をやりたい」「イベントをやってみたい」と回答した人たちがシルバーに入会し、提案者とそれに賛同した人たちがグループを作って、その事業化に取り組んだ。    
■紙芝居班は公民館に子供たちを集めて読んで聞かせ、イベント班は感謝祭を企画運営し、その後、毎月1回センター前で感謝祭を開催するようになった。

■感謝祭では草花・きのこ・野菜・その他会員の手づくり作品を販売。綿菓子機を購入して綿菓子も販売するグループもある。その後、焼芋やポップコーンも販売するようになり、地域の名物イベントとなっている。

取材先 豊田市ルバー人材センター
取材 2007/09/20
掲載 
月刊シルバー人材センター2007/12

 ←毎月1回センター前で開かれる感謝祭
 
【151204】 シルバーフェアと餅つき大会  
 

■高松市シルバー人材センター(香川県)は、設立以来毎年シルバーフェアを開催している。28回目に当たる2012年度は102426日に市役所1階ホールで開催され、手芸、写真、陶芸、拓本、川柳などの作品、シルバーの活動の写真パネルを展示。来場者にお茶の接待を行ない、シルバー農園で収穫した米や野菜を販売した。

■さらに11月4日には市内の丸亀町商店街で餅つき大会を開き、ついた餅を丸めてビニール袋に入れ、通行人に配った。 

取材先 香川県シルバー人材センター連合会
取材 2012/12/17
掲載 
月刊シルバー人材センター201303 

 
↑左:高松市役所ホールのシルバーフェア、右:丸亀町商店街の餅つき大会
 
【151205】 はじめての全県シルバーフェスタ  


兵庫県シルバー人材センター協会は、2013101516日、全県を挙げたはじめてのシルバーフェアをJR神戸駅前とハーバーランドを結ぶ地下街「デュオこうべ」で開催した。県内女性会員の家事支援・子育て支援サービスの就業拡大をめざしたもので、11センターがブースを出店。袋小物を中心とする女性会員の手作り作品、シルバー農園で栽培した野菜、養父市SC独自ブランドの「温石米」の販売、焼き芋の試食販売などを行ない、ステージではシルバーコーラス、ハーモニカ演奏、餅つき大会、おやじジャズバンドコンテスト入賞者のライブ演奏などが行われ、その模様は「ラジオ関西」で生放送された。

取材先 兵庫県シルバー人材センター協会
取材 2013/10/05
掲載 
月刊シルバー人材センター201401  

 ←DUO神戸で開かれたシルバーフェア
 
【151206】 シルバーフェスティバルを開催  


■八尾市シルバー人材センター(大阪府)は会員のシルバーパワーを内外にアピールするために、毎年シルバーフェスティバルを開催している。
■2015年10月15日、八尾市文化会館で行われたフェスティバルでは、舞台では個人やグループが歌や踊りを披露。ロビーでは会員の作品展示、バザー、野菜販売、パネル展示が行われ、会員と一般市民約500人が参加した。


取材先 八尾市シルバー人材センター
取材 2015/10/15
掲載 
月刊シルバー人材センター201601

 シルバー会員による河内音頭
 
【151207】 市民も参加するシルバーフェタ  


■八幡市シルバー人材センター(京都府)は従来の「会員の集い」を、市民にも参加を呼び掛ける「シルバーフェスタ」に改めて2015年10月25日に開催。300人近い参加者のうち70〜80人が一般市民だった。

■舞台は親父バンド優勝チーム、落語家、横笛によるジャズ演奏などセミプロ級市民に出演を依頼。客席はテーブルの周りに椅子を配し、会員手づくりのケーキやコーヒーを食べたり飲んだりしながら舞台を見られるようにし、最後に会員の就業風景をスクリーンに映し出し、シルバーの活動をPRした。

取材先 八幡市シルバー人材センター
取材 2015/10/27
掲載 
月刊シルバー人材センター201601
  

 ←一般市民も参加したシルバーフェスタ
 
【151208】 シルバーの日こどもまつり  


■大和郡山市シルバー人材センターでは、毎年10月のシルバー人材センター普及啓発月間に、商店街の祭の日に合わせて隣接する公園で「シルバーの日こどもまつり」を開催している。

■公園にテントを張り、その中で会員が手ほどきして子供たちに、紙飛行機、割箸鉄砲、ストローとんぼ、折り紙、ぬり絵などを作らせ、簡単なお菓子を景品にして空き缶釣りや割箸鉄砲による射的で遊ばせる。

■また、ヘリウムガスの風船を膨らませて配り、子どもたちにも手伝ってもらって餅をついて振る舞ったり、さらに、女性会員が毛糸や古ネクタイで手づくりしたコースター、お手玉、アクセサリーなどを販売している。

取材先 奈良県シルバー人材センター連合会
取材 2016/12/21
掲載 月刊シルバー人材センター201603
  

 ←シルバーの日こどもまつり
 
【151209】 シルバー法制化30周年記念パレード  


■熊本県
シルバー人材センター連合会は、シルバー人材センター法制化30年を記念して、20161119日、熊本市内のアーケード街約1.5キロでパレードを行った。県内15センターの会員150人が参加。通りを行く人々に「仕事募集・会員募集」のチラシを配付した。

取材先 熊本県シルバー人材センター連合会
取材 2016/12/26
掲載 
月刊シルバー人材センター201703

 ←アーケード街をパレード
 
【151210】 シルバーフェスティバル in OBP
 


20142016年のそれぞれ2月某日、大阪城ビジネスパークで「大阪城健康ウォーク」と「シルバーフェスティバルin OBP」が開催された。OBPの南に広がる大阪城公園を歴史クイズに挑戦しながら散策する「大阪城健康ウォーク」を企画した大阪城ビジネスパーク内のツイン21店舗会が、集客を確実にするためにシルバー人材センターに協力を求め、大阪と兵庫を中心にしたシルバー人材センターがそれに応じたもの。
 

2016年2月2627日には、伊丹市、門真市、大阪市各SCが呼びかけ、それに応じた全国の17のシルバー人材センターが大阪ビジネスパークでシルバーフェスティバルを開催。カラオケ大会、歴史講座、大阪城健康ウォークなどが行われ、各センターのパネル展、物産販売が行われた。メイン会場のツイン21アナトリウムを期間中に訪れた来場者は7万8800人を数えた。 

取材先 伊丹市SC、門真市SC、大阪市SC
取材 2016/02/27
掲載 
月刊シルバー人材センター201606

 
↑左:会場全景、右:健康ウォーク前の準備体操
 
【151211】 全県を挙げたシルバーフェスタ  


■福井県シルバー人材センター連合会では県内15センターが参加して毎年10月第2土曜日に「シルバーフェスタ」を開催している。開催場所は県内4ブロックが持ち回り、5001000人を収容できる会場を用意できるセンターが開催地となる。

2017年秋に越前町越前陶芸村で行なわれた第21回シルバーフェスタでは、県内シルバー会員600人、一般県民600人、計1200人が参加。ステージで開会式典・記念講演会・経験交流発表会・ステージアトラクションなどが行なわれたほか、ロビーでは各センター活動を紹介するパネル展・就業相談コーナー・就業体験コーナー・世代交流の広場・特産品販売コーナー・飲食物販売コーナーなどが設けられた

取材先 福井県シルバー人材センター連合会
取材 2017/12/18
掲載 
月刊シルバー人材センター201803

 
↑2017年秋、越前町越前陶芸村で開催されたシルバーフェスタ
 
【151212】 会員募集・仕事募集のPR活動-1  
 

大分県シルバー人材センター連合会は県内センターの認知度向上のために次のような広告宣伝活動を行なっている。

県内14センターの名前と連絡先を掲載した仕事募集・会員募集のチラシを作成し希望するセンターに配布、各センターではこれを各戸ポスティングしたり、新聞折り込みして配布した。

大分市内の路線バスに後部ラッピング広告を、バス車内では運転席背面に「シルバー人材センター会員募集」の電光広告を出した。

「会員募集中」「お仕事お待ちしています」などの文字を染め抜いた幟を作成。希望するセンターに配布した。

県内各センターでは毎年10月のシルバー普及啓発月間に地域のボランティア清掃やスーパー前でのチラシ配布などを実施している。

取材先 大分県シルバー人材センター連合会
取材 2014/12/17
掲載 
月刊シルバー人材センター201503

 
↑左:バスの後部ラッピング、右:大分工業店でのチラシ配布
 
【151213】 会員募集・仕事募集のPR活動-2  
 

神戸市シルバー人材センター(兵庫県)は会員募集と仕事募集のために次のような広告宣伝活動を行っている。

●市の広報紙、商工会議所機関誌、神戸まつりなど市イベント案内パンフレットなど、印刷媒体への広告掲載
●神戸ウィングスタジアム、新神戸駅前、さんちか(三ノ宮地下街)への看板設置
●区役所、図書館、勤労市民センター、区民センター、駅、郵便局へのポスター掲示
●神戸まつりおまつりスクエアへのブース出店(竹馬・けん玉など昔あそびのブース、創作小物のブース、入会相談コーナーのブース)
●ハローワーク、郵便局、図書館、勤労会館、勤労市民センターへの「入会相談コーナー」設置
●毎月1回の勤労会館での定例入会説明会、北区・西区での出張入会説明会開催
●出張入会説明会の開催時に最寄駅での「入会説明会のお知らせ」のチラシとティッシュの街頭配布
●入会説明会開催地域での「入会説明会のお知らせ」チラシの各戸ポスティング

取材先 神戸市シルバー人材センター
取材 2017/03/01
掲載 
月刊シルバー人材センター201705

 
↑左:勤労会館の入会説明会、右:地下街DUOこうべのシルバー看板
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