絵で見る創意くふう事典  》 第2章  安全  》 A危険箇所にカバーをつける
 
 TOP 編集のねらい 5S 安全 品質 作業 治工具 設備 省力 環境 コスト 事務 IT化 組織 顧客 地域 探訪記 解説 総目次 索引
 
i安全-0202 A危険箇所にカバーをつける  
危険箇所にカバーをつけ、人と危険を接触させない工夫です。
このページの掲載事例→                          ●020201 刃先にカバーをとりつける   
 ●020202 切断機にカバーをつける
 ●020203 ペンチに飛散防止スポンジをつける
 ●020204 電気ノコギリに安全カバーをつける
 ●020205 熱いオシボリをハサミで絞る
 
【020201】刃先にカバーをとりつける

[改善前]
ツールをセットするとき刃先が裸のまま上を向いていたので非常に危険だった。また、スパナはすべる危険があった。

  [改善後]
刃先までボックスでおおい、スパナの代わりにラチェットを使うようにした。
     
 
【020202】切断機にカバーをつける  

[改善前]
砥石が半分露出しており、回転中接触したり、破片が飛び散る危険があった。

  [改善後]
砥石の露出部に扇形のカバーを取り付けた。
     
 
 【020203】ペンチに飛散防止スポンジを取り付ける  


ペンチの先にマグネットに貼りつけたスポンジをとりつけた。切断されると同時にしっかりつかまれるので切断物が飛び散らない。

 
 
【020204】電気ノコギリに安全カバーを取り付ける  

[改善前]
安全カバーがノコ歯の上にしか付いていなかったので、形材を押える手がノコ歯に触れる危険があった。

  [改善後]
図のような安全カバーをとりつけた。
     
【020205】熱いおしぼりをハサミではさむ  


熱いおしぼりをしぼって火傷をしないよう、図のようなおしぼりはさみ器でしぼるようにした。
航空会社の客室乗務員による改善。

 
▲このページトップへ